保阪邸

豊かな四季 相包(そうがね)の賑わい

保阪邸とは

保阪邸

保阪家は近世中期以降の新潟県内屈指の豪農でした。
昭和19年の県農政課の調査では、総耕地面積は現在で換算すると200万坪ほどを有していたそうです。
保阪家初代当主が戸野目に移住し、それ以降は地域の大災害や凶作などの際には領民を助けていました。
現在は12代目当主が家屋・庭などを管理しております。(個人所有)
春と秋には敷地内のお屋敷やお庭を一般公開し、保阪邸や上越市ゆかりの古美術・古文書等の展示をしております。

インフォメーション

イベント情報
緊急告知!「蓮まつり」期間に一般公開決定

初夏

上越高田公園の蓮は“東洋一”と言われておりますが、 その蓮を植えた保阪貞吉にまつわる展示物の公開を 「上越 蓮まつり」の期間中に行います。
今回公開されるのは、保阪邸・蔵・お庭となります。
開催日時: 8/4(土)5(日)6(月)の3日間
9:00~15:00
入場料(維持協力金として): お一人様 ¥500
お抹茶又はコーヒー ¥300(お菓子付き)
連絡先 ⇒ アクセスをご確認ください。

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